花鳥風月集

花鳥風月集は、絢香やコブクロなどのアーティストによるコンピレーションアルバムです。

またまたいつものタワレコで試聴して買ってしまったのですが、どこかで聞いたとか、CMで使われた曲も多いので、親しみやすい一枚です。

1曲目がコブクロの「蕾」、2曲目が絢香の「三日月」で、14曲目には、絢香とコブクロの「WINDING ROAD」が収録されています。

他にもSuperfly の「愛をこめて花束を」や、BONNIE PINKの「A Perfect Sky」、竹内まりやの「人生の扉」など、盛りだくさんの内容で、私的にはお得感の高い一枚だと思います。

アルバムタイトル: 花鳥風月集

レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン

Kachofugets

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あのうた / romi

「あのうた」とは、アニメ曲のCDアルバムのタイトルです。

先日、何気なく気にかかった一枚。

実はこのアルバム、昔のアニメ曲アルバムではなくカバーバージョンのアルバムなのですが、30年くらい前(?)の懐かしいアニメの曲がカバーアレンジされており、しかもラインナップ的には銀河鉄道999に始まり、真っ赤なスカーフで終わる形です。

1.銀河鉄道999 2.悲しみよこんにちは 3.やつらの足音のバラード 4.君をのせて 5.はじめてのチュウ 6.ロマンティックあげるよ 7.裸足のフローネ 8.恋の呪文はスキトキメトキス 9.真赤なスカーフ

実は知らない曲もあるのですが、ただ1曲、最後の9曲目の宇宙戦艦ヤマトからの「真っ赤なスカーフ」が聞きたかったので.......

何十年ぶりかで聞く真っ赤なスカーフ、カバーバージョンなのでアレンジも異なり、ボーカルも女性なのでちょっと雰囲気違いますが、当時、小学生だった頃を思い出すには十分な一枚でした。

アーティスト: romi

アルバムタイトル: あのうた

発売: スロウボールレコーズ

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TEN remixes / COLDFEET

Coldfeet COLDFEETをご存知でしょうか?

ハウスミュージックでは有名な彼らですが、プロデュース面では、SMAPやケミストリーといったアーティストに楽曲を提供しており、その”多感な音楽性”は、幅広く受け入れられているようです。

ボーカルのLoriFineはアメリカ人の心理学者の父と日本の琴奏者を母に持ち、その歌声は近年、韓国、中国、台湾などのアジアでもリリースされているそうです。

TEN Remixは2008年にリリースされたCOLDFEET 6枚目のアルバム、「TEN」のリミックス版。気がついた時に部屋に流しておくのに良いかも。

アーティスト: COLDFEET

アルバムタイトル: TEN remixes

品番: XNAE-10021

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数学ガール コミック版上巻 (原作:結城 浩/作画:日坂水柯)

Suugaku 社会人になって20年あまり。

正直、数学は苦手でしたが、今回は同じように苦しみ始めた娘たちへ、本屋で見かけた「数学ガール」コミック版を贈りました。

「数学ガール」小説版はすでに出版されており、コミック版も昨秋出版されたものですが、プログラマーでもある結城さんの語る「数学」は、ちょっと難しい?

コミック版でも登場人物が小説版と同じで、数式含め、結城さんが再度チェックされているそうなので、「数学」の入り口としては、コミック版でやさしく入れるのではないでしょうか。

尚、数学ガール コミック版下巻は、2009年07月23日発売予定だそうです。

著者、結城 浩さんのWebはコチラ

ウチの娘たちは、「数式」よりも単にミルカ、テトラのコミックとして楽しんでいるような.....。

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「儲かる!会社」に一瞬で変わる(見田村元宣)

Moukaru  儲かる!会社に一瞬で変わる。
 多くの経営者は、~だったらいいなと思う事のひとつに「儲かる会社に変わる」があるのではないでしょうか。

 この本では、税理士の見田村元宣さんが自身で体験された儲かる会社とは、またそのテクニックについて書かれている本です。
目次から並べてみますと..

第1章 自分を高く売るという発想でブランドを構築しよう!
第2章 成功するにはテクニック以前のマインドが大事!
第3章 顧客心理を理解し、自分の見せ方を知れば、売上は必ず上がる!
第4章 ビジネスに真の価値を持たせ、魅せ方で顧客の心をわしづかみ!
第5章 広告は顧客との最初の接点、「売り込む」前に「引き込む」姿勢を!
第6章 メルマガで情報提供&ブログでファン作り&ホームページで売上爆発!

 各章のタイトルからしても、およそ税理士さんの書かれた本とは思えないつくりになっていますが、これら各章の中に、さらに個別テーマが設定され書かれていますので、一度読んで
2度目は自分の興味ある章やテーマを読み返してしまいました。

 内容的には、各章にまとめられた中に、それぞれ”マインド”と”テクニック”について書かれているのですが、特に難しい内容ではありません。逆に言えば、誰もが実践できる方法を改めて紹介している形です。ただし、見田村さんが実体験として会社を大きくされているので、読んでいてこちらも楽しくなってきます。

 世の中には”売上げを上げる為のビジネス本”は沢山出ていますが、わかりやすく自分の中に溶け込み、その実践へ歩みだすトリガー(きっかけ)となる本は少ないですよね。でも日々試行錯誤しながら頑張っている人には、この本は参考になると思います。

※2009年01月現在、本書には、読者限定で見田村先生の無料DVDプレゼントの案内もあり、本書1冊で、2倍、3倍にビジネスアイデアを広げられるかもしれません。

株式会社インデックス・コミュニケーションズ/ ISBN 978-4-7573-0564-9 / 1,500円(税別)

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会計課長 団達也が行く!(林總)

Dan  物語は、帰国した団 達也が恩師である宇佐美の命を受け、ジェピーに入社するところから始まります。

 ジェピーは東京、丸の内に本社を置く会社で、生産工場として愛知工場を持つ会社です。会計課長として赴任した団には、経理部長の斑目(まだらめ)や専務の間中という、会社を牛耳る連中との戦いが待っていました。

 この物語では、団が経理部の細谷真里と協力し、隠された経理の不正を暴いていきます。しかし斑目や間中の策略で愛知工場に団は左遷されてしまい、そこでは工場生産ラインでの「仕掛品」というマジックが待ちうけており、帳簿上だけでは解けないからくりに団は..
 過程では、ジェピーの資金繰り予定表にはじまり、損益計算書、加工計算書といった計算書が挿入されており、ジェピーという会社の経理マンになったつもりで、経理部と工場での加工費計算という両面からジェピー内部に潜む、数字の魔術を考えながら読み進むのも面白いかもしれません。

 熱血会計小説という一風変わったカテゴリーの作品ですが、2時間ドラマのつくりのように、怪しい登場人物とその裏にある粉飾決済と会社のっとりという悪巧みが散りばめられ、経理、会計に関係の方には、ある意味、娯楽作品として楽しめそうです。

 但し、「小説」という意味では荒削りな部分もありますので、会計とはなにか?を「物語」という切り口で提示した作品とお考え頂いた方が良いかも。

日経BP社 / ISBN 978-4-8222-4707-2 / 1,600円(税別)

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アップルを創った怪物(スティーブ・ウォズニアック)

Woz1_2  スティーブ・ウォズニアック、通称ウォズ。この自伝を読んで、ウォズの見方を変えたアップルファンも多いのではないでしょうか。

 iPodやiPhoneで有名なアップルですが、その昔にピザボックス型のパソコンを売り、カラーで楽しむコンピュータを作り出した「APPLE Computer」を知っている人にはたまらない一冊だと思います。

 物語は、ウォズの少年だった頃の話から始まり、紙の上で如何に少ないチップ数でコンピュータが設計出来るか、電波や電話を使い、イタズラした内幕などが楽しそうに語られ、HP社でエンジニアとして働きながら、ついに家庭用テレビに接続して使える”モニター接続型”のアップルIを世に送り出し、”システムメモリーという考え方と初のカラー出力”でアップルⅡを作ったエンジニアとしてのウォズまで、様々なエピソードを交えながら紹介されています。

 私生活の部分では2度の離婚や飛行機事故にあった経験など、アップルだけではない、”ウォズという人生”が語られています。

 ウォズは根っからの「エンジニア」なので、あまり人前に出てしゃべるタイプではなく、コツコツあたらしい技術を考えるのが好き。妻の為には一緒に居られる時間をなんとか作ろうと努力をし、欲しいものがあれば買ってあげる。

 そんな彼ですから、アップルが大きくなり、次第に手に負えなくなった時も、経営者ではなく、エンジニアの道を選び、プログラマブルリモコンの会社を作り、あっさりアップルから去ってしまった...。

 「アップルを創った怪物」もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝は電気少年だったウォズの「エンジニア」という壮大な冒険物語。
読み応えのある一冊です。Woz2

※尚、この本は何日も掛けてレストランでウォズにインタビューしながらまとめられた本だそうで、ウォズが友達に語るような感じで楽しく読め、翻訳(訳者:井口耕ニ氏)も、プログラムの展開には遷移(せんい)というSE用語が使われるなど、なるほどと思わせる翻訳技もありますので、技術思考の方でも楽しく読めるのではないかと思います。

ダイヤモンド社 / ISBN978-4-478-00479-1 / 2,000円(税別)

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九州レール・レディ(奥村美幸)

Photo  この「九州レール・レディ」は、メディアファクトリーさんから発売されている本で、以前にご紹介したローカル線ガールズ(嶋田郁美)と同じ、女性のお仕事シリーズの中の1冊です。

 本書では、JR九州、客室乗務員の奥村さんが、試験に合格して客室乗務員になるまで、またJR九州の列車紹介や日々の客室乗務員の仕事について、素敵な写真をおりまぜながら様々なエピソードでまとめられています。

 みなさんは、”ゆふいんの森Ⅰ世”と”ゆふいんの森Ⅱ世”という特急が、途中駅でのすれ違いの時、それぞれの特急に乗り合わせた乗客が、お互いに車窓から手を振りながらエールを交換する瞬間があることをご存知ですか?

 新婚旅行のご夫婦には、社内アナウンスで列車中を巻き込んで祝福してくれる、気配りレディが居ることをご存知ですか?

 私は九州は詳しくないのですが、この本を読んでいるとJR九州の列車から見える渓谷や自然の風景などたくさんの光景が想像できます。

 その影には、彼女たち九州レールレディのたゆまぬ努力があるのではないでしょうか。

 メディアファクトリー / ISBN978-4-8401-2466-9 / 952円(税別)

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Drive away / GIRL NEXT DOOR

Girlneku GIRL NEXT DOOR(ガールネクストドア) 、最近では「ガルネク」というニックネームで呼ばれるそうですが、力強いボーカルとダンスシーン満載のこの曲は、なんだか元気をくれる曲でした。

実は、友人と飲みに行った時にカラオケに久しぶりに行き、そのときに歌われている曲で知りました。

この曲はどっかで聞いたと思っていたのですが、トヨタ系のトヨタテクニカルディベロップメントのCM曲としても使用されていたものです。

今回は、CD+DVD版を購入しましたが、USで撮影(?)されたダンスシーン満載のPVはパワフルでカッコイイ仕上がりです。

※本だけではなく、お気に入りのCDもご紹介してまいりますので、ご期待下さい。

アーティスト:GIRL NEXT DOOR

曲名: Drive away

品番: AVCD-31485/B (CD+DVD)

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夢をかなえるゾウ(水野敬也)

Yumezou ついに連続ドラマにもなった、「夢をかなえるゾウ」です。

ゾウといっても動物の話ではなく、サラリーマンと、なぜだか関西弁をしゃべるガネーシャという神様の話。

人生を変えたい!と思っているサラリーマン、僕のもとに突然あらわれたガネーシャは、僕と一緒に暮らしながら、次々と課題を出して行きます。

最初は迷惑そうだったサラリーマンの”僕”も、次第に課題のこなし方を覚えながら(体得しながら?)、自分を変えたいという思いで進んでいきます。

ちなみにガネーシャの課題の出し方は、突然の思いつきだったり、その時のやりとりの中からだったりと、あまり一貫性はありません。

またガネーシャは、あんみつが好きだったり、タバコもやめられないという変な神様なのですが、課題については偉人・有名人のエピソードから引用され、「靴をみがく」、「トイレ掃除をする」から、「全身鏡を見て身なりを整える」など、様々な角度から”変わりたい僕”のために課題が出されます。

その後、ガネーシャとのお別れが近づくにつれ、ガネーシャの体は透けていきます。

最後に消えてしまったガネーシャの前に、僕は新しい決意を持っていたのでした。

この本自体は新しい事を教えてくれる訳ではありません。

ですが、語りつくされた”言葉”でも、生活の中で振り返れば、新しい言葉で自分に響いてくるのかも知れません。

飛鳥新社 / ISBN978-4-87031-805-2 / 1,600円(税別)

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