サラリーマンの場合、仕事で”企画書”を書く時もありますよね。企画書と言っても千差万別ですが、この本に出てくる著名人の場合、新たに立ち上げた企画について、突き詰めて1行で言えばこう!という実にシンプルな構成です。
自分でも企画書を作る場合がありますが、あまり回りくどく説明してしまうと、本人は満足でも、相手は霧に巻かれた状態になりかねません。
”企画”と言うものは、やはり「わかりやすく」、最終的にそのコンセプトを1行で説明出来なければならないのかも知れません。
光文社 光文社文庫 / ISBN4-334-03357-1 C0234 / 700円(税別)
コメント
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投稿: みんな の プロフィール | 2008年1月 9日 (水) 14時44分
こんばんは。
『企画書は1行』読みました。
「わかりやすく」はどんなときにも当てはまる真理でしょうね。
TBさせていただきます。よろしくお願いします。
投稿: 江嵜慶 | 2008年1月13日 (日) 00時33分